しみじみしみるお年頃

京都に住む仲良しアラフォー夫婦×阪急電車が大好きな子鉄くん×トイプーによる、大切な友達に紹介したい私たちの押し京都をご紹介♡

大阪駅から約20分で便利!大阪造幣局に子どもとおでかけしませんか?

大阪市北区天満にある「造幣局」。

桜の通り抜けでも有名ですが、日本に3か所しかない

「貨幣」を作っている

「貨幣製造所」なんですよ。

 

おカネの工場に行ってみませんか?

 

大阪造幣局ってなにを作ってるの?

 

現在では、500円から1円までの流通貨幣を製造しています。

大阪造幣局では硬貨を製造していますが、

令和で話題の新紙幣、関西では

「国立印刷局 彦根工場」で製造されています。

 

www.npb.go.jp

 

www.mint.go.jp

どうやったら入れるの?

 

入場は無料です。

ただし、「大阪造幣局無料見学」は

事前予約が絶対必要です。

見学したいの2か月前から見学したいの10日前までの予約を受け付けています。

 

月曜~金曜

9時・10時・10時半・13時・13時半・14時半

長期休み中でもないと、小学生を連れていくのは難しいですね(;^_^A

 

申し込みは公式ホームページの予約サイトからできます。

 

 ☟造幣局公式予約サイト

https://www4.mint.go.jp/plant-yoyaku/

 

圧巻!おカネを作るところ

 

こちらの見どころは……

貨幣が作られるところを、廊下から窓越しに見学することができるんです!

ザラザラと大量の500円玉が生まれ出てくる様子に、子どもの目はくぎ付け!

おとなですら、「500円のつかみ取り、やらせて♡」

「ひと握りでいいから、お土産でくれないかな?」

などと妄想で大きな声が出ちゃうほど盛り上がってしまいます⤴⤴

案内のお姉さんから「1枚でも数が合わなかったら、職員全員帰れません(;^ω^)」と

ニッコリくぎを刺される始末・・・。

分厚いガラス越しでの見学なので、これはルパンか犯沢さんかでもない限り盗み出すのは無理。

それに500円硬貨なので、運ぶのがめちゃくちゃ重い…。

リスクと報酬が見合わないよね~(;^ω^)なんてこれまた妄想トークを楽しみながら順路を進む。

 

入場無料でもらえるお土産

 

お土産に、なんと本日出来立てほやほやの100円玉・・・ではなくて、造幣局特製の

クリアファイルなどいただけました~。

入場無料で、しかもお土産までくれるなんて、なんともありがたいです~。

 

お隣の造幣博物館も楽しめる

 

製造工程を見終わったら、併設の「造幣博物館」へまいりましょう。

レンガ造りの西洋風建物はレトロで大正ロマンな雰囲気があり、カフェでもあった

らな・・・と文豪ストレイドッグズ好きなおとなは思ってしまうほどです(*^^*)

なかには、超特大の小判やら

歴代記念コインの数々。

クイズコーナーやピタゴラ装置的な仕掛けなどもあり、小学生も楽しく遊びながら

学べます(^ω^)

勲章のコーナーでは、もしわたしがもらえるなら、絶対これがいい♡などと、この先もらえるはずもない勲章の品定めをして楽しめます。

どこへも着けては行かないのだけれど、レプリカがあれば欲しい!と思ってしまうほど立派なものでした。

 

ですが、勲章は立派な功績を称えて贈られる特別なものなので、レプリカは作られておりませんとのこと。残念・・・(´;ω;`)

 

しかし、出口近くに、本物の金塊・銀塊が!どどんと!用意されていました!!

なんの根拠もないんですが・・・。

金運があがりそうだよね⤴⤴と金塊をなでなで。もちろんおとなも金塊を念入りに撫でてきました!金運アップ⤴⤴してますように!

 

ポートマフィアの金庫には金塊がいっぱいあったなぁ・・・。

森さん、やり手です(;゚д゚)ゴクリ…

 

行くべき理由

 

大阪市内というアクセスの良さ。夏でも冬でも快適な館内。遊びながら学べて、夏休みの自由研究のネタにもなりそうな

「造幣局無料見学」

一度行ってみてはどうでしょうか(*^^*)

 

まだまだ小銭を喜ぶ小学生。

 

実際におカネが作られる様子はきっと興奮すること間違いなし!

 

国が責任を持って、厳重に慎重に作っている硬貨。電子マネーが主流になりつつあるいまだからこそ、リアルなおカネの製造を見て、製造に携わる方の話を聞くこと。

電子マネーだと目に見えなくて、手にした実感が薄いおカネですが、1円硬貨1枚作るのにも、たくさんの人の手間がかかっていることを知ってもらう良い機会になるのではと思います。

 

造幣局の公式予約申し込みサイトから申し込みができますよ(^^♪

 

www4.mint.go.jp

 

造幣局に着いたら

 

当日は、申し込み完了の返信メールの画面を造幣局入口にある受付(守衛室)に提示すると、人数分の入場証を渡してくださいました。帰るときに返却します。

 

工場に入る前に、シアタールームで映像を見てから行きます。その部屋には、ロッカーがあり、コートやカバンなど置いていくことができました。

中は飲食はできませんでしたが、水筒やペットボトル、飴ぐらいはカバンに入れておけば没収はされませんでした。工場内への食べ物・飲み物の持ち込みはダメでした。

スマホやカメラは持ち込みできました。身軽な恰好で見学できたので良かったです。

 

大阪造幣局の場所 

 

大阪メトロの天満橋駅から徒歩5分。

駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングはあります。

 

関西にお住まいの小学生のパパママ~!

お子さんといっしょに楽しく学べるお出かけ、してみてはいかがでしょう♡

 

 

この情報は記事公開時点のものです。

実際行かれるときに変更があるかもしれませんので、確認なさってくださいね。

 

子どもと遊べる!学べる!ならこちらもおススメです♡

 

www.ladyblog.site